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マッシュル面白くない?ひどいつまらない理由を調査!

マッシュル面白くない?ひどいつまらない理由を調査! トレンド

私がマッシュルのアニメの第一話を見た時には、「あれ、これおもしろいって感じるところなの?まずいわからん。で…でも一応この世界観を理解しようと試みるか」という感想でした。

いやいや面白くないと感じる私がおかしいのかと思って調べてみると、「私って世の中の価値観からズレまくってる?」と心配する声や、「話題になっているのは主題歌だけじゃない?」と冷静に評価する口コミがありました。

マッシュルは筋肉と魔法のアブノーマルファンタジーとしてアニメ化されて現在2期が放送中でジャンプ漫画でも連載中ですし、コミックスの累計発行部数は1000万部を突破し、確かに人気の実績はあるのです。

また、子どもたちに今の流行を聞いてみるとマッシュルと答えてくれる子が多くいました。

人気実績もあるし、子ども受けも良いですし、ひどい描写があるわけでもないのですが、この「面白くない」「ひどい」「つまらない」と感じる理由は何なのでしょうか。

この記事では、マッシュルがなぜ面白くないと言われるのか、ひどい、つまらないと言われる理由を口コミと共に調査しました。

だいぶ辛口かもしれません。

 

マッシュルは面白くない?

マッシュル面白くない?ひどいつまらない理由を調査!

マッシュルは、魔法が使えない筋肉青年が魔法学校に通うというなんとも、過去の人気ハリーポッターとワンパンマンを掛け合わせたような、絶対面白くないわけがないだろうという要素を持っています。

さらに、マッシュルは、ギャグ要素が頻発するアニメです。

面白いを全て寄せ集めまくったような漫画なのですが、イマイチ面白くありません。

せっかく集めた面白い要素が面白くないに転じている部分について分類してみました。

 

マッシュルが面白くない理由①:ボケが幼すぎる

マッシュルのキャラによるものかと思いますが、ボケ要素が多いです。

ボケるときは天然系のスットボケや顔で笑わせようとするパターンが概ねだと言っていいように思います。

昔ながらのボケといえばそうなのかもしれませんが、けっこう無理やり感があるものもあるんですよね。

以下にマッシュルのボケごとに面白くない理由を考察してみました。

 

面白くないボケ①:ドアを押すか引くかわからなくてぶっ壊す

一般的には、子どもは生後6ヶ月頃から「押す」と「引く」の動作を理解し始め、1歳半頃にはある程度習得すると言われています。

マッシュルの年齢は、物語の開始時点では15歳なので、ちょっと幼すぎやしないか?と思ってしまいます。

面白いというよりは、ふざけてるというほうがしっくりくるように感じました。

 

面白くないボケ②:型はめが出来なくて、ドアを正しい位置に戻すことができない

型はめパズルは、赤ちゃんの成長段階に合わせて様々な種類があり、それぞれ習得時期も異なりますが、空間的な型はめは、およそ2~3歳くらいに習得すると言われています。

15歳のマッシュルが出来ないのは、笑えるようなボケというよりは、心配になるヤバさのほうが上になってしまいます。

 

面白くないボケ③:筋肉で野生動物をビビらせる

単刀直入に言うと、ちょっと擬人化が過ぎやしませんかと思いました。

物語の最初では確かに森の中で孤独に暮らしていたので、マッシュルのボケに突っ込んでくれるのはおじいちゃんか動物かぐらいだと思うのですが、自己完結しすぎているというか、もっと視聴者に突っ込ませてもいいんじゃないかなと思ってしまいました。

 

マッシュルが面白くない理由②:ツッコミが大声のワンパターン

ツッコミは分ける要素が無いくらい、大声で突っ込むというワンパターンに感じます。

近年はお笑いの影響もあってボケでも笑わせるだけでなく、ツッコミでも笑わせ、さらにはツッコミと見せかけて両方ボケだったりと、笑わせることが高度になってきています。

逆行して、その軽さが、負担なく見れるという意味では良いのかもしれません。

 

マッシュルが面白くない理由③:馴染みの薄いオノマトペ

マッシュルのお話の中で出てくる「ファーン」はあまり馴染みがありません。

Xでは『「ファーン」が好き』という投稿があったのですが、どういう感じがして好きなのか、好きな理由までは書いてありませんでした。

ファーンの意味について、検索しても出てこなかったので、使われるシーンをピックアップしてみました。

  • 戦闘中に「帰りた…」と言ったとき
  • 危ない感じのときに「ひとまず解散ということで」と言ったとき
  • 「ぼくも12歳くらいの時そういう設定考えてた」と言ったとき

これだけをみると、ボケているときの効果音と言えそうですが、あまりなじみがありません。

漫画を読んでいる人にはわかるのでしょうか。

 

マッシュルがひどいつまらない理由を調査!

マッシュル面白くない?ひどいつまらない理由を調査!

次は、マッシュルが「ひどい」「つまらない」と言われる要素について、ひとつひとつ挙げてみたいと思います。

以下に挙げた要素には、口コミと私の意見が混じっています。

私は、アニメを見ているとき、読んだり見たりするのをやめるほどではないんだけど、つまらないと感じるんですよね。

その程良いつまらなさが、沼ることなくサクッとみられて疲れた休日にちょうど良さを出している気もします。

 

マッシュルがひどいつまらない理由①:主人公の能力がチートすぎる

主人公の能力がチートすぎて、勝つのか負けるのかといったハラハラがあまりありません。

また、マッシュルが戦う時のBGMもヒップホップな感じで、ちょっと余裕を醸し出すんですよね。

他にも、ちょっとしたことを物を破壊してうやむやにしようとしたり、「これで許して」と強引な解決方法にもっていこうとしたりするところが気に入らないという口コミがありました。

マッシュルの感情表現が薄いのも感情移入しにくい要素かもしれません。

 

マッシュルがひどいつまらない理由②:意外性がない

キャラデザインで、だいたいの能力がネタバレしています。

また、戦い方の技も少なく、見せ場のセコンズでも、巨大化するか変身するか囲むといった「他のキャラもやってたね」的なデジャブに襲われます。

例えば、マーガレット・マカロンの音楽も1曲しかなく、予算の関係なのかとメタ発言してしまいそうになりました。

他にも、カルパッチョのナースを見た時に、呪術廻戦の乙骨 憂太の後ろにいるリカちゃんかと思いました。

なんか既出だなと感じることが多く、意外性があまりありません。

 

マッシュルがひどいつまらない理由つまらない理由③:気持ちの移り変わりや動機が理解できない

アニメの進行が速すぎるのかもしれませんが、全体的に斜に構えているキャラが多く、素直な感情表現をするキャラクターがいません。

レモンちゃんもいつの間にかマッシュくんのことを好きになっていました。

話の流れのなかで「なんでそうなった?」と思う場面が他のアニメより多いように感じます。

ワンピースは仲間を集める力や団結する力をテーマに岩波新書から新書で分析本が出されるまでに色々な考察がなされているのですが、マッシュルの場合、そのような深みのあるテーマはありません。

もしかしたら、その軽さを狙っているのかもしれません。

人は気疲れという言葉があるほど、気持ちで疲れちゃう人が多い現代ですが、マッシュルのキャラクターの気持ちなんて、けっこう一定で移り変わりもあまりありません。

動画よりもショート動画が流行る時代の流れに、ものすごくうまく乗っているように思われます。

 

まとめ


マッシュルが面白くない、ひどい、つまらないと言われる理由について要素に分けて書いてきました。

マッシュルの評価について辛口気味に、面白くない場面、ひどい、つまらないと感じる要素について挙げてきたのですが、全ての理由を裏返してみると、浅く、ほどよく広く、1回1回がぶつ切りで、チートすぎるのでハラハラが無い代わりに安心してみることができる作品と言えます。

また、Xでは、「よくわかんなくて草」というつぶやきも見られました。

もしかしたら、よくわからない状態が、面白く感じるのかもしれないという可能性を残して締めたいと思います。

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