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外科医エリーゼロンの正体はリンデン!ネックレスとエリーゼバレはいつ?

外科医エリーゼロンの正体はリンデン!ネックレスとエリーゼバレはいつ? トレンド

外科医エリーゼで登場するロンの正体はリンデンです。

いつ、ロンの正体がリンデンだとバレるのか、外科医エリーゼの漫画のストーリーを元に解説しています。

また、ロンの正体がバレる証拠となったネックレスはどういう意味をもつのかについても説明していきます。

読者や視聴者には、序盤でロンの正体がリンデンだということは明かされますが、エリーゼにネックレスと共にロンの正体がリンデンだとバレるのは意外と後半です。

この記事は、以下の疑問を解決していきます。

  • いつ、なぜ、ロンがリンデンだとバレたの?
  • ネックレスって何の意味があるの?
  • ネックレスの伏線っていつ回収されたの?
  • エリーゼはロンと恋仲だったんじゃないの?

 

外科医エリーゼネタバレ:ロンの正体はリンデン!

外科医エリーゼロンの正体はリンデン!ネックレスとエリーゼバレはいつ?

アニメを見ていた人は、1回目の「早くバレろ!」と思った瞬間は5話で訪れなのではないでしょうか。

視聴者には、2話目で、すでにロンの正体がリンデンであることがわかっているので歯がゆいですね。

リンデンがロマノフ王家に伝わる能力とアーティファクトでロンに変装して姿を隠している理由についてまとめました。

 

ロンの正体はリンデン①:なぜロンの名前の由来は?

ロンとは、リンデンが幼いころにリンデンのお母さま(レベッカ皇后)に呼ばれていた愛称です。

リンデンの正式な名前は、リンデン・ド・ロマノフです。

どこからロンになるんだろうと思いまして、調べてみると、ロンは、英国では割とよく使われる愛称のようです。

 

ロンの正体はリンデン②:なぜリンデンはロンになって正体を隠した?

皇帝から、エリーゼが病院でどのような状態でいるか偵察するように言っていました。

また、最初にエリーゼの勤める病院に行くときには、お忍びで街を偵察中に部下のランドルが撃たれたため、変身を解除する暇がなかったとも言えます。

そうでなくとも、第1話でエリーゼはリンデンに嫌われていると思ってリンデンのことを避けていました。

フラットに話をするには別人になったほうが都合が良かったと言えます。

このように、正体を隠した理由はたくさんあります。

 

外科医エリーゼネタバレ:ネックレスの意味は?

外科医エリーゼロンの正体はリンデン!ネックレスとエリーゼバレはいつ?

以降は漫画限定の内容になります。

ロンがリンデンだとバレる決定的な証拠はネックレスです。

このネックレスについてお伝えしていきます。

 

ネックレスの意味①:エリーゼの気持ちがこもった徴表

このネックレスは、2次クリミア遠征に参戦することになったロンに、エリーゼから母の遺品として渡されます。

このネックレスのことを、漫画の中では『徴表(ちょうひょう)』と表現されています。

徴表とは、戦地へ赴く恋人や家族の無事を祈って預けるものです。

「卑怯だっていいから、必ず帰ってきてほしい」と泣いて伝えながら、エリーゼはロンに渡します。

貴族の義務(ノブレスオブリージュ)として参戦は避けられないとわかったうえでの行動でした。

ロンとは家族ではないので、恋人のように思っているというエリーゼの気持ちが現れていると言えます。

 

ネックレスの意味②:クリスお兄様には帳表を渡さない

ロンに徴表を渡した後、帰宅したエリーゼは、クリスお兄様にも徴表が欲しいと言われます。

1回目の人生では、クリスお兄様はこの2次クリミア戦争で亡くなっていました。

エリーゼはクリスお兄様が無事でいられるように、エリーゼ自身が参戦を申し出るのですが、それが思いつくのはもう少し後になります。

この時は、もうロンに渡して持っていないというのもあるかもしれませんが、「あげない!」と即答していました。

エリーゼはどんな手を使ってでもクリスお兄様の参戦を止めようとしています。

 

外科医エリーゼネタバレ:エリーゼにリンデンだとバレるのはいつ?

外科医エリーゼロンの正体はリンデン!ネックレスとエリーゼバレはいつ?

ロンとエリーゼが順調に恋心を育てていきます。

エリーゼにロンがリンデンだとバレるのはいつなのか、どうしてバレたのか、バレたときのエリーゼの反応についてまとめています。

また、バレたあと、エリーゼの心境の変化についても付け加えていきます。

 

エリーゼにバレた場面①:ロンに渡したネックレスをリンデンが持っていた

ロンがリンデンだと確信したのは、ロンに渡したネックレス(徴表)を見つけた時です。

この場面は、外科医エリーゼ全体でいえば中盤当たりです。

2次クリミア戦争に参戦して、砂漠のサソリが戦争でうまくいかなくてイラついて、エリーゼがいる野戦病院を直接襲って連れていき、リンデンが迎えに行って助け出し、追手から逃げるためにわざと雪山に入り、逃れるために能力を使いすぎて、リンデンが体調を崩してエリーゼが看病するあたりになります。

「殿下…どうかよくなってください」と抱きしめたときに、チャラっと音がします。

音に気付いたエリーゼが、殿下がネックレスをしているところなんて見たことがないのにと取り出します。

すると、自分が渡した徴表が出てきます。

エリーゼはとても驚いた顔をします。

「どうしてロン様に渡したネックレスを殿下が?」

「殿下が正体を隠し、ロン様として私に…?」

このように、「どういうこと?」「どうして?」というセリフが描かれています。

「でも話してくださるよね」と言っているので、エリーゼは確信を持っていると言って差し支えなさそうです。

 

エリーゼにバレた場面②:リンデンの部屋にてリンデンからネタばらし

戦争が終わり、リンデンがロンドに帰還します。

しかし、エリーゼが仕事人間すぎて風邪でも休まずなかなか2人の時間ができません。

見かねたリンデンが自分の部屋で休むようにエリーゼを連れてきます。

その時に、愛の告白と共に、これまでロンの姿でエリーゼとしてきたことを話します。

「おいしいデザートも一緒に食べたいし、美しい通りを手をつないで歩きたい。それから面白い公演も観に行きたい。」

リンデンがエリーゼに伝えた内容により、エリーゼの中に今までのロンとの思いでが思い起こされます。

これはもうネタばらしですね。

でも徴表はまだ返されません。

 

エリーゼにバレた場面③:エリーゼに徴表が返された場面

143話完結のうち、141話での場面で、全ての問題が解決された後の話です。

エリーゼが徴表を見ながら微笑んでします。

そして、エリーゼがリンデンのことを「ロン!」と呼ぶシーンがあります。

リンデンの母であるレベッカ皇后が使っていた愛称なので、レベッカ皇后への気持ちの整理がつかないうちは話せなかったと推察できます。

レベッカ皇后の話をするには、チャイルド家やマリエン皇妃のことを乗り換えなければならなかったと言えます。

そうなると、話をするまでここまでかかってしまったのは納得ですね。

できるなら、具体的に話している場面を見たいところですが、漫画版では描かれていません。

個人的に、ちょっとだけアニメ版に期待しています。

 

まとめ

外科医エリーゼロンの正体はリンデン!ネックレスとエリーゼバレはいつ?

エリーゼにロンの正体はリンデンであることがバレる場面やネックレスなどのバレに繋がる要素についてお伝えしてきました。

外科医エリーゼは、アニメの尺に収まるように少々イベントを変更して高速でストーリーを進めているため、アニメ版ではネックレスの役割やロンがリンデンだとエリーゼにバレるきっかけが、よりわかりやすく明確になる可能性がでてきました。

わかりやすくなるのは良いことですね!

漫画版では、「ロンがリンデンだとバレたのはいつだったのか」といった質問も知恵袋で見られたので、わかりにくかったかもしれません。

実は私も1.2回読んだだけでは、「徴表どこいった?」と思いました。

色々な要素が絡み合って進むストーリーなので、何度も読むことで発見があり、それがまたおもしろです。

アニメ版では漫画版で少しストーリーが変わっているので、もう一つの解釈として楽しめそうです。

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