myマクドナルドリワードのドラクエコラボが発表されましたね!
「50ポイントって地味に面倒じゃない?」「登録したら逆に損しない?」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか。
myマクドナルドリワードは、使い方次第ではお得な仕組みです!
でも、何も知らずに始めると「思ったより条件が厳しい」「結局あまり使わなかった」とデメリットを感じてしまうケースもあります。
ここでは、ドラクエコラボの応募条件になっている50ポイントを、普段少しでも利用してたら貯まるポイント数なのなのか、デメリットをおさえて貯める方法について解説します。
Contents
myマクドナルドリワードのデメリットは?
ドラクエコラボのために、myマクドナルドリワード50ポイントを貯めるのに、デメリットが気になりますよね。
ここでは、「本当に実現可能なのか?」「簡単なのか?」「間に合うのか?」など、始めたけど、無理だったということを予測できるように、まとめていきます。
50ポイントまでをシュミレーションすると意外と遠い
myマクドナルドリワードは、支払金額に応じてポイントが貯まる仕組みです。
myマクドナルドリワードは、支払い200円ごとに1ポイントが付与されます。
つまり、50ポイント貯めるには合計で10,000円分の利用が必要になります。
ポイント付与は即時ではない
myマクドナルドリワードのポイントは、支払いをした瞬間に必ず反映されるわけではありません。
公式には、ポイントは「後日付与」と案内されており、利用状況によっては、反映までに数時間から数日かかる場合があるとされています。
実際には、当日中〜翌日頃に反映されるケースが多いと感じる人が多いようですが、混雑時やキャンペーン期間中は、さらに時間がかかる可能性もあります。
アプリ登録とログインが必須
myマクドナルドリワードは、アプリへの登録とログインが前提になります。
ドラクエコラボのためだけに登録する人にとっては、手間に感じやすいデメリットです。
ポイントは永久不滅ポイントではない!
myマクドナルドリワードのポイントには、有効期限があります。
公式案内では、獲得したポイントは一定期間が経過すると失効する仕組みになっており、永久に貯めておけるものではありません。
有効期限は、ポイントを獲得した日からおよそ数か月後とされており、時期や条件によって多少前後する可能性があります。
そのため、ドラクエコラボ目的でポイントを貯めたものの、コラボ終了後にマクドナルドをほとんど利用しない場合、気づかないうちにポイントが失効してしまうケースも考えられます。
ドラクエコラボ目的の人が注意すべき点を解説
ここでは、ドラクエコラボ目的の人が貯める方法や、注意する点を解説していきます。
おとなしく1万円使うと決意してもいいですが、もっとお得な方法もありますので、ご紹介していきます。
「これはできそうかも」と思ったら、ぜひチャレンジしてみてください。
ドラクエコラボ商品は、ドラクエコラボは「完全なドラクエ仕様」ではない
今回のドラクエコラボ商品は、ドラクエの世界観をモチーフにしつつ、マクドナルドのオリジナルキャラクターが組み合わさったデザインになっています。
そのため、「完全にドラクエのキャラだけが登場するコラボ」を想像している人にとっては、少しイメージと違うと感じる可能性があります。
あくまで、ドラクエの世界観×マクドナルドのコラボ企画であり、純粋なドラクエグッズではありません。
ドラクエファンの中には、「マック要素はいらない」「もっと原作寄りのデザインがよかった」と感じる人が出てくるかもしれません。
ドラクエコラボ目的でmyマクドナルドリワードを利用する場合は、完全なドラクエ仕様ではない点も理解したうえで応募することが大切です。
普段少しでも利用してたら貯まるポイント数なの?
普段から利用してる人は貯めることができるポイントです。
でも、普段から利用してない人でも、キャンペーンやモバイルオーダーで、すばやくポイントを貯める方法はあります!
なので、普段から利用してないのでダメかも、と思う必要はありません。
モバイルオーダーの登録をして一度何か購入すれば100ポイントもらえる
さて、いきなり目標ポイントを達成する方法ですが、モバイルオーダーすると100ポイントゲット出来て、簡単に達成できます。
モバイルオーダーの利用手順
1. アプリのダウンロードと起動
マクドナルド公式アプリをダウンロードし、「モバイルオーダー」をタップします。
2. 店舗の選択
商品を受け取る店舗を選びます。位置情報をオンにすると、現在地から近い店舗が表示されます。
3. 商品の選択
メニューから希望の商品を選び、カートに追加します。
4. 注文内容の確認とレジへ進む
選択した商品を確認し、「レジへ進む」をタップします。
5. 受け取り方法と支払い方法の選択
受け取り方法(店内飲食、テイクアウト、ドライブスルーなど)と支払い方法を選びます。
6. 決済の確定と注文完了
決済を確定すると注文が完了します。
このボタンを押すまでは決済も調理も開始されません。店舗に到着してから決済を確定するのがおすすめです。
<店舗での受け取り>
1. 店舗に到着
店舗に到着したら、アプリでオーダー番号を確認します。
2. 商品の受け取り
店舗のモニターに自分のオーダー番号が表示されたら、商品を受け取ります。
3. 受け取り完了
アプリで「受け取り済み」をタップして完了です。
支払い方法は、モバイルオーダーでは現金払いはできません。
以下のキャッシュレス決済が利用可能です。
- PayPay
- d払い
- 楽天ペイ
- au PAY
- LINE Pay
- Apple Pay
- クレジットカード/デビットカード
その他注意点
- 受け取り時間の指定はできません。
- モバイルオーダーは基本的に5時から24時まで利用可能です。
- 一部の店舗ではモバイルオーダーに対応していない場合があります。
- 楽天ポイントやdポイントはモバイルオーダーでは貯められません。
200円の倍数の商品を選ぶ
モバイルオーダーがハードル高い場合に買い物で貯める金額調整を検討していきましょう。
ここでは、単品や組み合わせで200円の倍数を狙うための作戦を書いていきます。
| 商品名 | 価格の目安 | 調整ポイント |
|---|---|---|
| ハンバーガー | 約170〜190円 | 単品で200円に近く、他の商品と組み合わせて調整しやすい |
| チーズバーガー | 約200円前後 | 単品でも200円に近いため、ポイント計算がしやすい |
| マックチキン | 約190円前後 | 200円にかなり近いため、無駄が出にくい |
| ポテトS | 約190〜200円前後 | サイドメニューとして調整しやすく、組み合わせにも使いやすい |
| ホットコーヒーS | 約120円前後 | 単品では200円に届きませんが、他の商品と組み合わせることで金額調整 |
| ソフトツイスト | 約140円前後 | こちらも調整用として使いやすく、無理に金額を超えにくい |
これらの商品を組み合わせて、合計金額が200円、400円、600円といった形になるよう意識すると、
ポイントを無駄なく貯めやすくなります。
なお、価格は店舗や時期によって異なる場合があります。
注文前にアプリや店頭で金額を確認してから調整すると安心です。
まとめ
myマクドナルドリワードのデメリットは?と感じやすい点として、ポイント付与が即時ではないことや、
使わないと失効してしまう可能性が挙げられます。
そのため、仕組みを知らずに始めると、「思ったより手間だった」と感じてしまうかもしれません。
一方で、ドラクエコラボ目的の人が注意すべき点を解説すると、無計画に使わず、余裕をもってポイントを貯めることが重要です。
実は、200円の倍数を意識した商品選びや初回特典など、ポイントの貯め方には裏技的なコツもあります。
myマクドナルドリワードのデメリットは?を理解したうえで、ドラクエコラボ目的の人が注意すべき点を解説した内容を参考に、自分に合った使い方を選びましょう。